深い意味は無いけど、前からこの主題歌を聴きたかったので、やっと見つけたので、アップします。
0戦はやと 1964
と言うタイトルで、1964年と言えば、昭和39年、東京オリンピックの時だ。
その時というのは太平洋終戦から約20年だけど、「平和を守るため、零戦が今日も飛ぶ」と歌い、それをコドモ(我々)が小学生でも聞いていたのだ。なんとも平和な時代だな。よく放送されたものだよね。俺たちの世代は、マンガとアニメで戦争体験している危ない世代だけど、我々の次の世代はゲームで打ち合うのだろうな、なにがいいたいのかわからんが、なつかしいので載せてみました。
福
やあオレもこのOPニコ動とかで見てました。
今見るとけっこうカットが長くてさすがに間延びして見えるね。
でも少年達にはすんごくかっこ良かった!
爆風隊の歌なんかよくお風呂で歌ったもんだけど、もろ軍歌だよね(笑)
ライバルの一色強吾の非常さはきつかったけど機体の手裏剣マークはかっこよかったな。
敵の新兵器で空中戦車なんか出て来たり、はやとの戦術で、敵機の追撃をかわす時に
銀紙をばらまくというのがあって(今ならチャフだね)毎回アイデアが楽しかったね。
そういえば空戦技術を鍛えるために模擬弾に絵の具を使うなんてのもあった。
キングサタンのP-51がにくらしかったなあ。
この頃は零戦と戦艦大和が僕らのヒーローだったね。
よくプラモ作ったっけ。(それは今でも変わらないか)
少年誌では「ゼロ戦はやと」を筆頭に
続編の「ゼロ戦太郎」「ゼロ戦仮面」「ゼロ戦レッド」「あかつき戦闘隊」
「紫電改のタカ」など戦記ブームだったね。
これよりちょっと遡ると「ゼロ戦つばめ返し一家」なんて
「ゼロ戦黒雲一家」にクリソツな劇画もあった。
少年ブックでは「忍者部隊月光」が太平洋戦争の設定で連載していて
戦艦大和の艦上で山本五十六に特命を受けたりしている。
マレーのジャングルで4式中戦車でイギリス軍を粉砕するなんてハードな内容もあったよ。
そういえば「空中戦艦大和」なんてのもあったな。
少年マガジンではタイムマシンで現代っ子が太平洋戦争にスリップする小説が連載していた。
そんな中で小澤さとるの「サブマリン707」はとってもリアルでしかもモダンな感じがした。
現代物での兵器マンガは新鮮だった。しかも当時のメカ描写では群を抜いてリアルだった。
なにせ当時の兵器の内部描写はほとんど作者の想像で描いたようなもんで
やたらと時計型のメーター類と丸いボタンが並ぶだけだった。
あとは頭にマルが付いてる棒状のレバー(笑)
そして松本零士のスーパ−99ではじめて漫画界にデザイン的な美学が発露したように思う。
その後の竜の子プロによる「アニメンタリー決断!」の登場はある意味革命だったね。
あのころぼくらを夢中にしてくれた戦闘兵器の数々とそれとともに困難を切開くヒロー達の活躍。
あの時代のおかげで、今あるオレらのセンスオブワンダー。
ガンダムでもテレビゲームでもないあの頃の少年世界。
ひたすら良い時代に生まれたと思うわけです。感謝だなあ。
さすがに、特車隊は記憶がすごい!
と、いうかまだそこにいるのか?タイムスリップできるのかうらやましい。
おれは思い出すことができない。
なんか、その能力を使ってみたいと思っていますので、記憶を忘れないようにしててね。
いやーオレの記憶ってマンガとかテレビとかプラモとか
とにかくワンパク遊び文化の記憶しかないのよね。
思いっきり自分が体験した範囲に限られるので
汎用性がないというか。。
でもお役に立てれば嬉しいです。
ところで「ゼロ戦はやと」にも隼鷹のような空母が出てたけど
ついにディアゴスで空母赤城が出たね!!
あのCMも即録画!繰り返し見ちゃってます(笑)
先行した大和に合わせたんだろうけど、
1/250だからちょっともの足りない大きさになるね。
大和も1/200で出していてくれたら。。
福@さんは航空機派みたいだけど
艦船もいいぞお!そのものがジオラマ的だしね。
青山のウイングクラブの社長も今では艦船に手を染めてる。
ジオラマユニットに港湾設定をしたら輸送艦から出てくる
装甲車や戦車など加えてミリタリー感沸騰だ!
なんてどう?
>福@さんは航空機派みたいだけど
>艦船もいいぞお!そのものがジオラマ的だしね。
船にも感心があって、1/144の赤城が欲しいのだけど。
以前に出たいたらしく、ヤフーオークションにその新聞広告の載っている
新聞紙が売りにでていて買ってしまった。
このサイズなら、Nゲージに合わせ有られるからね。
今回の赤城も興味をもったが、Zゲージだからな〜って感じ。
ここのところ、ブログの更新が止まってしまってます。
今週末に確定申告の作業が終わらないと落ち着かなくて・・・。
やっぱ、モケイの世界に没頭しているのが一番たのしい。
現実逃避したいな〜。それが模型屋のおやじの魅力だな。
福@さんとオットーさんの会話
ゼロ戦はやとは聞いた事あるような気がします。こういう画像も懐かしいような。
現代美術館の昔のまんが特別展示などで見たような・・
私はその時代というよりあまり大和とかの知識がないのですが
松本零士はヒーローでした。
静岡出身なのでプラモデルの田宮の情報は聞きます。
年に一度ホビーショーといってプラモの祭典もあります。
模型専門ショップうちの近所に知ってるだけでも3件くらいあります。
子供が多い地域だからでしょうか?でも子供向けと言うよりマニア向けな店構えです。大和の模型とか高くて子供には買えそうもないですし。
DTPさん。コメントありがとうございます。
ここのところさぼっていたら、もう2週間も経ってしまいました。
この日記、男の子の(すでにジジイですが)話題で、意味がわかんなかったかも知れませんが、
現在、昔の男の子は、昔のホビーに夢中なんです。
大人買いというか、「大人思い」と言うか、子供の頃にできなかった夢を実現したり、思い出したりするのが、道楽なんです。
DTPさんの出身地「静岡」はあこがれの場所ですね。
私の趣味、オートバイ、模型、伊豆、箱根、海、山、食べ物、温泉、みんなそろってマス。というか、特に、模型産業の部分に感心があって、そのルーツは、徳川家康が戻ったあとに全国の職人が集まったという話を聞いたことがあります。
DTPさんは、静岡のどこの出身ですか?
大人買いですか。そんなに夢中になれるものあるのは良いですね。
模型専門の会社田宮の他にも中小のメーカーあるようですがルーツは何なのかあまり考えた事無かったです。
静岡市が田舎なので田宮模型は実家から近いです。模型のパッケージイラスト請け負ってる人もいましたね
>ルーツは何なのかあまり考えた事無かったです。
ルーツは、「久能山東照宮」を作る為の職人だと言う説がありました。
>静岡市が田舎なので田宮模型は実家から近いです。
いつかは行きたい観光名所です(笑)
>模型のパッケージイラスト請け負ってる人もいましたね。
そうそう、「箱絵」というのですが、あの仕事もあこがれでした。
私にとっては、最初のアートとのふれあいでしたね。
オットーさんとの話で、よく出るのが「模型屋のおやじ」これがあこがれです。
なんとも、50年来の夢なんですね。我々の世代は・・・
割り込み失礼します。
DTPさん、こんにちは。
ご実家が静岡、模型屋さんがご近所に3軒!
箱絵の絵師もお知り合い?
なんと恵まれた環境でしょう。
うらやましい限りです。クラクラします(笑)
福さんと同様に僕も箱絵師は憧れでした。
零戦や戦艦大和を一生描いていられたら良いのになあ、
なんてプラモを買うたびに思ったものです。
箱絵から挿絵まで、絵師としてはこの人をおいて語れない
小松崎茂さんは今も男の子(現オヤジ達)のヒーローです。
箱絵師にはなれなかったけど
福さんは
模型屋のオヤジという全男の子の見果てぬ夢を
実現しつつあって応援せずにはいられません。
何一つお手伝いなどしていないのですが
心情としては
「襷は託した、後は頼むぞ!」って感じです(笑)
おこがましい事ですんません。
オットーさんへ
DTPさんは、私の知り合いですが、男の子(現オヤジ達)では、無い人?です。
とりあえず、お伝えしておきます。(笑)
さて、いよいよ、模型屋オヤジの第3の仕事、模型雑誌を作りました。
WEB上の雑誌ですが、この週末に創刊します。
(いったい、なにがしたいんだろうね)
創刊の知らせは、このブログの日記でお知らせしますので、週末、週明けを待ってください。
とにかく、疲れてしまいました。雑誌は大変だな〜。
おお!今度は模型雑誌!?
スゴいな!期待してまーす!(^^)