iPadでこのWPressのブログを書いてみた。

2010年10月19日

いつも、このブログは、Macで書いているのだけど、最近は、仕事のような作業以外はiPadばかりである。使い込んでみると「情報を見る探す」というブラウジング作業が大半だとよく分かった。
たまに、ツイッターなどで「皆さん、iPad最近使ってますか?」というコメントがあるが、その様なひとは仕事と作業に追われているんだろうと思うのです。
情報収集はブラウザー機能があれば充分。ソファーでベッドで、トイレで。まさに「情報の何処でもドア」である。

さて、今回、このブログにiPadで画像を入れようとしたが、それは出来なかった。あとで、Macで仕上げるとしよう。まずはテキストのみです。


昨晩のNHKクローズアップ現代で「電子書籍」の話をしていたが、アマゾン・キンドル(Amazon Kindle)と、iPadはちょっとちがう、電子ブックリーダーだけでないのだけど。
まあ、明日(日本では21日)発表のアップルのイベント
「Back to the Mac」、日本時間21日午前2時から]
の「Macへ戻る」という意図を楽しみにしてみよう。

確かにここの所、「i」シリーズばかりに力が入っていたので、Macの新機種が楽しみだ。

MacBook Airの新型はこんな形かしら、予測が外れるかもあと2日で判る。

http://www.mago.net/mago-pple/mac/air/MBAir.html

福@

情報を伝える「インフォグラフィックス」

2010年10月14日
これはTwitter上で孫泰蔵さんが、ツイットした書評です、とても判りやすいので、まとめさせてもらいました。

ニュースや解説など、複雑でイメージしづらい内容を視覚的な表現で読者にわかりやすく情報を伝えるグラフィックデザインを「インフォグラフィックス」というそうだ。

イ ンフォグラフィックスのプロが作った図表は非常にわかりやすい。左脳で内容を論理的に理解するだけでなく、右脳で直感的に全体を把握することができるの で、頭の中にカシャッと写真を撮るようにイメージを記憶することができる。だからとても覚えやすい。覚えやすさは深い理解につながる。

複雑な情報をあつかう現代において、インフォグラフィックスはコミュニケーションデザイン手法として今後ますます重要になるのではないだろうか。そんなインフォグラフィックスの専門家たちが製作にあたって心がけているのは次の5つだそうだ。

①「Attractive」(見る人の目と心を引きつける):「ん?なにこれ?」と、なにかいつもと違うものがそこにあるという状態を作ることにより、相手の関心を引く仕掛けをつくる。しかしそれは奇をてらうようなものではなく、相手を共感させるものでなければならない。

②「Clear」(伝えたい情報を明確にする):そのデザインは何のために、誰のためになされるものなのか目的をはっきりさせ、何を伝えたいのか、何を理解してもらいたいのか、コンセプトをはっきりさせる。

③「Simple」(必要な情報だけに簡略化する):膨大な情報の中から本当に必要なものだけを選び出す。一瞬で何を伝えたいのかがわかるような、最小限のもので最大限の効果をもたらす情報だけを残すべき。

④「Flow」(目の流れに沿う):人間の目の動く順番を意識して情報を配置する。何かを読むとき目は左上から右下へ動くので、そのことを意識してレイアウトを決める。時間の流れも同様で、左上の過去から右下の現在・未来へ、という構図にする。

⑤「Wordless」(文字がなくても理解させられる):インフォグラフィックスは文字の説明なしでも理解され、世界共通言語になることを目指すのが究極の目標である。「伝えたい」という気持ちから自然に相手を思いやり、「伝わる」デザインでなければならない。

ビジネスの世界でも顧客やパートナー、同僚など社内外の相手に考えを正確に伝えなければならない局面はたくさんある。デザイナーだけでなくすべての人がこのインフォグラフィックスという情報デザインの技法を学ぶべきだと感じた。

木村博之著「インフォグラフィックス 情報をデザインする視点と表現」(誠文堂新光社)を読んで、今朝はそんなことを感じた。

誠文堂新光社の紹介ページ

http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=2795

「iPhone 総括」という連続ツイットをまとめてみました。

2010年9月26日

先日、iPhone3Gの2年縛りが終わる時に書いた、
ツイットをまとめてめてみました。

iPhone 最終日なので、総括してみようと思う。2年前に使いたくなったった理由は、モバイルサイズでのWebブラウジングを確認したかったからだ。当時、私はドコモだった。携帯電話でWebを見えるようになったと言い出していたが当時はiMODEの時代であり、ちょっと違うと感じていた。

iPhone 総括(1) 前年に初代iPhoneがアメリカで発売されていて、友人に見せてもらっていた。色々とヒントやアイデアがうかんだ。日本では何処の通信会社が扱うのか気になる一年間だった。しかしTVCMで見るようになったYahooのトップページ表示、これならいいかもと思い始めた。

iPhone 総括(2)3年前当時はドコモだったので、そのAQUOS携帯を見に行った。その機種を見たが、画面が狭い。表示が違うので、直してもらおうとするがドコモの人は出来ないと言う。TVで見たと言うと、それはSB社の物ではないかと言うので、SBの売場へ行くと、その機種はあった。

iPhone総括(3)そこで、一気にナンバーポータビリティで、その場でSBに改宗を決めてしまったのだ。ドコモは電話の向こうで15分程引き止めたが、私の意思は強かった。ただ、iPhoneの扱い会社が決まっていなかったので、賭けでもあった。それでも1年程も古い機能展開のドコモの必要性は無い。

iPhone 総括(4)さて、やっとWebブラウジング出来ると喜んだのだが、スピードの遅い事、パケット代が高い事で、イマイチと感じながら1ヶ月後に、クルマから置き引きで盗まれてしまった。初期の補償期間中でもあり、半額で同じ機種を買う羽目になって痛い出費をすることになった。

iPhone総括(5) なんとも、運の無い年だった。結局、中途半端なまま、もう一台のドコモのPHSもwillcomeに移行した。このPHSでデータ通信をする事で、 PowerBookなどのモバイル通信を実験をすることにしたのだ。この年にドコモとの縁は完全に無くなった。

iPhone 総括(6)それから、ほぼ一年後、iPhoneの切り開いたタッチパネル携帯が登場し始めた。その中で気になっていた、willcome03と言う奴が、発売されたので購入した。一見、似たように思いながら、一月ほど使ってみた。しかしついにiPhoneがSBから発売されたのだ。

iPhone 総括(7)やはり、全く違うものだった。もうスッカリ、iPhone以外は違う物だと解った。それから、サファリでのPCと同じブラウジングなどを確認した。この可能性に向かってWebサイトの作り方も研究した。そして、WiFi通信も可能なこの機種の奥の深さを感じた。

iPhone 総括(8)このWiFiでも使用出来る事が重要なのだ。通信会社はパケット量が増えて儲かる構図を考えるかも知れないが、コンテンツを供給する為にはスピードとコストは重要な事なのだ。今年の始めにiPadの発表でそれは決定的になった。それを察してかSBはWiFi対応へ向う。

iPhone総括(9)通信費で儲けようとするのか、新しいインフラを作ることで新しいビジネスや夢を作ろうと考えるのか、そこが大きな分かれ目になる。まるで徳川幕府と討幕の志士のような時代を迎えたのだ。それがiPhoneと言う黒船なのかも知れないと感じだした。

iPhone 総括(10) ところが、iPhoneよりももっと大きな黒船が、パソコンと携帯電話の間の新しい物を作ると言ったiPadだ。この2年ほどiPhoneで試していたが、私にとってはiPhoneの使命が終わってしまった。それは、私は電話は、電話機能だけでもよく感じ始めたのだ。

福@

「脱 iPhone」という連続ツイットをまとめてみました。

2010年9月21日

現在、iPhoneの2年縛りが終わるので、いろいろと検討していたのですが、その状況をTwiterに連続で書いた物をまとめて、ブログ版にしてみました。

(脱 iPhone 1)さて、私がiPhoneG3を買ったのが2年前。そして明日のソフトバンクの料金締め日で25ヶ月。端末の分割払いが終わる。明日を最後に私は、 iPhoneG3生活を終えるのだ。翌日にはただの電話機能だけの機種に交換するのだ。iPhoneパケットから解放されるのだ。

(脱 iPhone 2)普通の人ならiPhone 4にすると思うでしょね。しかし私はそれをやめました。なぜならiPadを使い出してからiPhoneで何をするかと考えると電話と出先でのツイットと メール確認くらい。つまりWebブラウジングをしないのです。大きな画面のiPadがあるから。

(脱iPhone 3)次に、チョコっとツイットしただけでも、パケット代が一気に4200円アップです。それなのに、WiFiのiPadは使えません。そこで、以前から WiFiルーターを研究していたのですが、ついにと言うか、やっぱりソフトバンク扱いのPocket WiFiにしました。

ソフトバンク扱いのPocket WiFi


(脱iPhone 4)なぜなら、機能的にも候補になっていたのですが、今月末までのキャンペーンでは一気に3410円(約1年間)まで、下がるのです。そして、端末価格も量販店で1万円をきり、なおかつ2年前縛りとかも無いのです。何時でも止める事ができるのです。

(脱iPhone 5)そこで昨日、近所のY電気へ行ったら、なんとナントこの3連休中に「端末無料」のキャンペーン。ありゃま、手続きをすれば無料でお持ち帰りができるのです。来月に初期の工事費はかかるけど、2800円程です。 これでiPhoneの解約をすればパケットし放題でも安くなる。

(脱iPhone 6)つまり、iPhone3GをただのiPodにしてしまう訳です。WiFiルーターがあれば、偽iPod3GもiPadも、PowerBookも MacBookもみんな使えるのです。場合によれば、新iPod touchのFaceTimeやSkypeで話もできるわけです。

(脱iPhone 7)まあ、もっともタダ友も大事なので、電話機能だけの、超シンプルな携帯電話に明日機種交換します。これは、逆にネットには繋がらないので、パケット料 金など一切なし。間違う事も無いし、ややこしいメニューも無いので、気持ちいい。姉妹機は、子供向け「コドモバイル」だって。

(脱iPhone 8)明日までは、締め日なので、我慢して、翌日から、「脱3GのiPhone 」生活となります。実際は、WiFiスポットやこのPocket WiFiをつかうので、脱にはならないですが、ちいさいので、iPadオンリーになると思います。

(脱iPhone 9)最後にこの計画の凄い所は、端末の価格が「無料」なので予備として2台買いを薦められたのです。この事で安心パックに入らなくてもよくなります。(初期手数料が掛かりますが)これでバッテリーやその他の使い回しができ、とてもリーズナブルなのです。 と連続ツイートでした。

ほぼ3ヶ月も、更新をしなかった。

2010年9月21日

まあ、忙しかったからか?あまりの猛暑だったからか?PCが壊れてしまったからか判らないがテンションが下がったのは確かである。

今もあまりやる気がないが、この3連休を境に少し変化がありそうなので、久々に書いてみることにした。

いったい、この3ヶ月の間に何をしていたのだろうか?

思い出すのも面倒なのだが、多くの終わりや、壊れることの体験が重なったのは確かだ。

また、このブログのコメントへの海外からのスパムメールもうざったくて、

転送されなくしたり、書くこともやめてしまっていたのだ。

世の中には、じゃまな事をする人間がいるもので、何とかならない物だろうか?

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民主党の党首が替わり、その後の党首選でも管氏になったのだけど、

閣僚を含めて、ますます、大変化が起きないような気がしてきた。

とにかく、なんだかつまらない。

Twiterには、大分書き込んでいるのだが、それも飽きてきた感じもする。

とりあえず、暑さが終わって秋を迎えたので、少し、○○の秋となると良いのだけど。