‘福ちゃん@日記’ カテゴリーのアーカイブ

I am オーエス、フォー!

2010年6月28日 月曜日

このブログを書くにあたって、なんとも一ヶ月も間が開いたことにびっくりしている。そしてこの6月の一ヶ月に起きた様々なこと。そして、それによって自分の生活の仕方を大変化させなければいけないこと。それらを一言でいうならば「私のオペレーション・システムの大変更」という表現だ。

丁度、アップルがiPhoneOSをバージョン4をもって、iOS4と名付けた。そこで、私の場合はI am オペレーション・システム for フューチャー!って感じで、大幅に変更しようと思っている。

まず、仕事に使っていた、PowerMac G5とクラシック環境、、そしてクラシックソフトは、完全に「クラシック」扱いとする。
丁度、例のメインDATAのハードディスを消してしまい、復旧したデータはあるけど、その内容を整理する時間が大変だとあきらめていたのだけど。ちょうど仕事の大変革時になってしまい、過去のデータが活用できないようなので、変更を覚悟した。

特に、もはや20世紀のCPUとOS、ソフトを使ってやる仕事も無くなってきた。すでにDTPも終わって、私の提唱するNTP(ネットトップ・パブリッシング)の時代であり、紙や印刷の時代は終わったと言っていい。

まだ、仲間内には恨まれるかもしれないが、かつてDTPをしないデザイナーを「竹槍で戦うのか?」と言っていたようにもはや、紙のDTPは「種子島という鉄砲」という感じだ。
昨晩の龍馬伝をみていたら、さすがに維新のこ頃はすでに鉄砲はライフルだった。

OS9のデザイナーが、種子島なら、OSーXのデザイナーはライフルかな?
マシンガンにするには、インテルマック、OS-X、そして NTP(ネットトップ・パブリッシング)にしなけりゃ難しい。

さてさて、アップルのIPad、iPhone4そして、iOS4などどうなるのか?
それらについては今後、語るが、まずはiPadを使って1ヶ月のまとめをしてみたいと思う。

ちなみに私のiPhone3Gは、性能が低いこともあり、まだ、iOS4にはしていません。
それは、iPhoneの存在価値がiPadによって 変わってしまったこともあります。
棲み分け的には、iPhoneは電話とiPod代わりしか意味をなさなくなってしまっています。

(こうご期待!)

「04:00」ゼロフォー。(ジャック・バウアー)

2010年5月19日 水曜日


あっという間に前回のブログから、1ヶ月近く経ってしまった。前回の時はUSTREAMの生中継に衝撃を受けていた時だったが、5月に入り、iPadの発売が10日にあり、その後はその予約や、次期iPhoneやSIMロックにまつわる話や、それに対向する各社のWFiルーターなどの対応など、目白押しの時間が過ぎた。今後のiPadを含めた、新しいマシン環境を研究するため、最近、アップルのAppストアから、無料のアプリをダウンロードしている。今回のモノは単なる時計のアプリだが、デジタル時計とこの色味がいい。そう、トゥエンティ・フォーのタイトルカラーのようだ。この時計を見ると、刻々と刻み、あのドラマのような緊張感がでる。最近のダラダラ生活に活をいれるのに良いかもしれないと思い使ってみた。このアプリ、左上に温度計まで表示されている。それにしてもiPhoneは、その場所も特定できるし、その場所の温度も、角度も検知してしまう。凄い、そして、私のいる場所の時間まで解ってしまうのだ。スゴイ!

福@

走らなくなったクルマは、ただの箱だ。

2010年4月2日 金曜日


以前に、この言葉を気に入っていたのだけど、前回の日記では、この逆をした。
ただの箱を2つ作った。
ああぁ、「税金がただの箱である」確かにワゴンやバンを物置代わりにしている人もいる。私の場合、その役にもたたない。
まして、バイクは箱にもならない。

そこで、考えて見たら、これらは原寸のミニチュア模型であるということだ。そういえば、ミニチュアを集め出してから、最初は小さい1/150位だったのが、1/80位になって、それが1/43、1/32、1/24、1/12、1/6と・・・。
現在、人形のフィギュアは1/6がいっぱいいる。そうそう馬も5頭ばかりに増えた。

食べ物を与えないでもいいので、助かるが、原寸の人間がいたら大変なんだろうな・・・

さて、ネット上の雑誌「スロットモビル・マガジン」では、
「走らないクルマは、ただのハコだ。」という内容で、クルマ模型ファン向けの内容です。

http://book.slotmobile.net/2010/index003.html

福@

街角模型SLMB・マガジン創刊2号!

2010年3月20日 土曜日

街角模型スロットモビル・マガジン
↑クリック


やっと、というかとにかく第2号までこぎ着けた。この号でやっと鉄道模型マニアにメッセージができるのだ。前回の号はクルマ好き向けの内容ではあったが、鉄道マニア、最近流行の「鉄っちゃん」という人達は興味を示さないだろうと思って。オークションも鉄道模型関係には載せていない。今回、やっと紹介できるのだが、やはり、「鉄っちゃん」には伝わらないかも知れない。
まあ、今後「クルマっちゃん」だけじゃなく、「人形ちゃん」や「ミニチュアふゃん」向けに、色々と遊んでいこうと思っている。たまには「戦場ちゃん」向けもでるかもしれないけど・・・

福@

そろそろ、Dデイにしたいね。

2010年3月10日 水曜日

昨日は、全くKYな天候だったな。春だと言うのに雪が降る。そんな天気の異変と雲間に現れる希望の光。DdayのDは諸説あるらしいが、歴史の変わり目と言う感じがする。さ〜て、不景気の変わり目になって欲しい3月10日である。


昨晩、BS放送で映画「史上最大の作戦」を放送していた。
前の日記も戦争色が強くてしらける人もいるかもしれないが、

この映画、物心が付いて初めてちゃんと観た。
と、言っても最初の50分を見ていない、うっかり時間を忘れていた。
それでも、ちょうど、上陸作戦の直前に間に合ってみることができた。

この放送の予告で、初めて知ったのだが、映画のBGMにベートーベンの運命を使い、最初にティンパニーの小さな音で「ドドドド〜ン」と鳴るのだが、
この音、モールス信号で「V」を表す音だそうだ。

さて、モノクロの映像もとても魅力的だし、CGを使わないスペクタクルは良いね!
アカデミー賞でアバターが惨敗だったように、テクノロジーは脇役の時代に入ったのだと感じる今日この頃だ。(アバターもエクボとはいうが・・・!?)

さて、この子供の頃に観たきりで、映画の音楽やタイトルや様々なことが、脳には焼き付いていたのだが、今回つくづくと、子供心に意味も解らず、口ずさんでいた歌「♪メニメン・・・」「目に面?」「ネギ麺?」が、50年の歳月によって、私の耳に「メニーメン」と聞こえたので、ネット検索をしたら、当たっていた。

Many men came here as soldiers
Many men will pass this way
Many men will count the hours
As they live the longest day

また、最後の部分も子供の頃には「ザロンゲスデイ」と覚えていて、ロン毛という言葉が出てきたときに似ているなと思っていたな。

今年、2010年は65周年目なのだ。この日の本物の写真はコレだ。

さてさて、そこで、その場所をグーグルマップで探してみた。


映画の中で、ドイツ軍(特にロンメルが、攻めてくるなら、英国本土から一番近い、カレーの海岸(右上の方)だろうと言うのだが、(A)の印のノルマンディ・オマハビーチだったわけだ。そのオマハビーチを衛星写真でみたらこんな綺麗なリゾートになっていた。


どちらにしても、モノクロ映画は血と炎の赤い色が見えないので、落ち着いて観られるが、以前にNHKの番組でモノクロに着色しただけでも、そのインパクトは凄かった。現実はもっとおぞましいのだろうなと思いながら観た。