No.9-1

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Back Nomber

ついにパンドラの箱を開けちゃった!
 このHLTで気になっていた鉄道模型についに足を踏み入れてしまった。前から書いていたようにいつ始めるかときっかけをまっていたのだが、そのきっかけは友人の電話だった。彼と今年の夏にあった時に鉄道模型の話をしていたのだが、その彼が息子とプラレールという幼児向けの電車のおもちゃをしている内に「おもしろそうだ」と思い一気にNゲージの鉄道模型を買ったというのだ。「子供のころは高かったから買えなかったけど、大人で始めると何でも買えていいね。」とかなり大判振る舞いを自分にしているようだった。まあ、奥さんも子供のためとも思っているので彼の本音は気づかれないでいるようだ。さて、私の場合、独身貴族というやつなので何も気兼ねは無いのだ。

 前々から興味を持っていたわけだが、いざ購入となるとどんな物が必要かわからない。何しろ手始めである。より小さいサイズのNゲージから初めてみようと思う。いままでの私の欠点は「完璧主義」と言う名の「バカの壁」を作っていたようなのだ。この壁をなくすことが今の自分に必要なことが最近わかった。そこで今回「とにかくやってみる」ことにして買ったのが江ノ電の模型、価格6000円である。
 買ったお店で「いやいやこの歳になって始めちゃいましてね。はまりそうで・・・」というと、「おおいにハマッてください」と言われてしまった。さて、この6000円で始まりでどのくらいつぎ込んでしまうのであろうか?


(写真は初期の単独で走った100形。模型もモーター入り動力車両。)
 さて、この江ノ電を見つめていると湘南に思いは馳せる。ジオラマの構想は湘南七里が浜である。そうあの鎌倉高校前駅である。そんなと時に雑誌を見ていたらその部分だけのジオラマ模型があるという。まだ、おおきな構想ができているわけではない私はまずはそれを購入して計画を練ろうと思い探してみた。早速地元のお店で見つけることができた。それが下の写真である。
このようにシチュエーションの中に入れるとぐぐっとくるものがある。このジオラマキットだけで3500円。車両の半分より高い。

 しかし上のの写真を見ると模型か本物かわからないだろう。これがやりたいわけだ。たった9500円で簡単にジオラマの世界に入ることができた。しかし、この模型を棚にしまった。しかし年末の休みを迎えるにあたって、この車両が動き出したらもっと楽しいだろうな思ってしまい初めている。次の病状が出てきたようだ。

走らせてみたい欲望へ
 Editor in chief : Acchio F. Magonotti   Copyright : MAGO-NET 2004