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![]() 現在残っているバイクはイタリアで買い付けてきた、4台が残っている。 ![]() 一番奥にあるバイクは今から23年前の1980年にルッキネリ選手が使用していた本物のワークスマシンです。彼はHP上で販売していたが日本語のみのHPで価格も380万円という価格のため、全く話がこなかったのだが、今回海外からメールが飛び込みビックリしていた、インターネットでは世界中の誰かが見ているのだとつくづく思わせることだ。その外国人はスイスの方であり、イタリアから日本に来たこのバイクは、はたして又ヨーロッパにもどって行くのだろうか? ![]() 読者の中で日本に置いておきたい人は是非訪ねてほしい。そこでこの本物のレーサーだが、我々がイメージしている本物はキレイな塗装がされてステッカーが貼ってあると思うのだが、たとえばこのマシンの場合NaVaなどの文字は塗装なのです。それも近くで見るとマスキングの跡もある美しくない仕上がりです。 ![]() 私や彼の高校生の時代はまさに1970年代であり、その直前にバイクのデザインが一気に変わったのでした。そのきっかけは前回紹介したYAMAHAのDT1である。また彼が購入したのは紫色のタンクが珍しいYAMAHAのRX350だったのだが、それを最初のレストア車とした。この2台は彼のコレクションとして作業場の片隅に置かれている。
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