マゴ・デザインのMAGOとはラテン語で予言者や占い師、魔術師、妖術使いなどをあらわします(正式な発音はマーゴ)。
名前の由来は1987年に福田昭夫がダイヤモンド社の情報誌BOX誌上で提唱した手帳システムMAGO-NOTE(マゴ・ノート)に始まります。(この手帳についてはアーカイブページへ)
当時はバブルの真っ最中でシステム手帳が一大ブームになっていました。しかし、どうも使いこなせないという多くの意見と同じに当人も何か足りない気がしていました。そこで1986年頃から研究を始めて試作品をつくり初期バージョンが完成しました。そしてその時期にBOX誌の編集長に紹介され特集されました。その後単行本として出版され、翌年には製品化されました。その時の開発コンセプト「かゆい所に手が届く、孫の手」つまり「マゴの手」をローマ字書きしたのがMAGO-NOTE(マゴ・ノート)です。
そして「誰もやらないことをデザインして、未来を予言しよう」ということを、MAGO DESIGNと名付けました。トップページの挨拶でも書きましたが、「誰もやらない」「誰がやるの?」「誰もできない」逆に誰かができるならやらない・・・そんなことをしてまいります。
また、「誰もやらないことをデザインする」というようにグラフィックデザインに限らずインダストデザイン、空間デザイン、建築デザイン、デジタルデザイン、あらゆる物のデザインにトライいたします。
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MAGO DESIGNのシンボルはレオナルド・ダ・ビンチです。アート、科学、エンターテイメントと好奇心の固まりに共鳴しています。
Copyright : MAGO DESIGN or Akio Fukuda 2002